沖縄の風ブログ
沖縄の風のように通り抜けて 爽風をあなたへ・・・。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映画「ラヂオの時間」
2006年02月24日 (金) 09:12 | 編集
1997年

radionojikan.jpg



先日有頂天HOTELを見て
そしてまた三谷作品のこの映画をTV録画していたものを見ました
何かのコメントで「有頂天ホテルよりラヂオの時間の方が良かった」
と書いてあるものを読んだからです

ネタバレはありません
私の感想です~









狭い空間の中に沢山の有名俳優が出てくるのは
有頂天ホテルと同じです
とにかく豪華俳優を揃えてびっくりです

豪華俳優の中で
遠藤久美子と佐藤B作、宮本信子
の3人はどこでどのように出演していたのか
分かりませんでした
エンドロールでやっと出ていたのだと知りました

録画したのは民放放送だったので
カットされたのかなとも思いました

感想:
この主人公鈴木京香さんが演じていた
初めて脚本を採用された脚本家は三谷幸喜さんのことだな
と思いました
思い入れが強く描かれているからです

こういう、女優や俳優や編集局長やプロデューサー、提供会社の中に立って
まとめていくというのは至難の業
それをおもしろおかしく描いてみせたのですね

ものすごく話は極端なのだけれど
生放送中にすべて丸く治めるためには
こんなこともありかなって思える所が上手いですね。

随所にクスクス笑いがおこり
楽しかったです

最後のエンドロールも観客を飽きさせず
立たせないように作ってありました。


英語の題が
"Welcome back, Mr.McDonald"
だそうですが
細川さんが階段を必死に逃げ下りるところ
すばらしい身のこなしだと感動しました(ちょっとオーバーかな?)


戸田恵子さんは本当になにをやらせても上手ですね
今回はちょっとトウの過ぎた演歌歌手という役どころ
変幻自在ですね

小野武彦 さん扮する野田勉の出番があるか最後まで心配でした
どうなったかは映画をご覧ください。

携帯電話がこの時代はこんなに大きかったのだとか
時代の推移には驚かされますが
面白さは時を越えて不変だと思います。


これはある意味有頂天ホテルより面白いというのは
納得できる話かもしれません

■監督・脚本:
三谷幸喜
■出演:
工藤学(ディレクター) : 唐沢寿明
鈴木みやこ(主婦、新人脚本家) : 鈴木京香
牛島龍彦 : 西村雅彦
千本のっこ(歌手) : 戸田恵子
広瀬満俊 : 井上順
浜村錠 : 細川俊之
永井スミ子 : 奥貫薫
太田黒春五郎(AD) : 梶原善
バッキーさん(放送作家) : モロ師岡
鈴木四郎(みやこの夫) : 近藤芳正
堀ノ内修司 : 布施明
伊織万作 : 藤村俊二
保坂卓 : 並樹史朗?
辰巳真(ミキサー) : 田口浩正
古川謙十郎 : 梅野泰靖?
野田勉 : 小野武彦
大貫雷太(トラック運転手) : 渡辺謙
中浦たか子(ラジオDJ) : 桃井かおり
鴨田巌 : 佐藤B作
斎明寺公彦 : 市川染五郎
山崎ルミ子 : 宮本信子
一ノ瀬弥生 : 遠藤久美子


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved. / template: sukechan
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。