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少子化問題の解決
2005年06月25日 (土) 11:08 | 編集
昨日NHK総合TVで「少子化」のことについての特集をしていた
最初から最後までを見たわけではないけれど
視聴者の意見をメール・FAXで受付というので
つい、NHKにメールしてしまった。
(PC中毒症のなせる業か・・・(笑))

その後結論など見ていないのでどうなったか
よく分からないままにここに記しているのだけれど
少子化についてはわが子とも先日話し合った。


彼女は妙齢の女性と言われる年齢で
昔だったらもう結婚を考えて子供の一人でもいそうな年頃なわけだけれど、
「とっても結婚なんか出来ない」と言う。

まず仕事が総合職で帰りはいつも決まって
終電車かそれがない時はタクシー。
土日も年中仕事へ。
先日も土曜日の夜近くのレストランで私と食事をしたのだけれど
食事が終わった夜8時に
「ちょっと会社へ行ってくるわ・・・・」とそれから会社へ仕事をしにいった。

後で聞くと帰ってきたのは夜中だったとか。

そばで見ていても仕事以外に彼女に何があるかよくわからないほどである

そういう彼女は「今の国会には年とった人が多くて
少子化問題を切実に考える人が居ない
」と。

「派遣社員やアルバイトだと子供を産み育てる環境が許されないし、
正社員は仕事の責任からとても子供を育てながら今の仕事と同じ仕事をするのは無理!」
だと言う。

正社員でも子供を産んだ人は「閑職」に付けられ
仕事の生きがいが感じられなくなっているそうだ。

「保育園へのお迎えなど帰宅時間に制限があるからしょうがないことだけれどでも、
今までのその人の培ったキャリアが生かされない」
そうだ。


それでも、正社員であるうちの子たちはまだ子供を産み育てることは認められているから恵まれた方だと思う。

やはりこのままでは日本の少子化は止まらないなって彼女の話を聞くと考えさせられる。

野田聖子議員昨日もTVに出演していらしたけれど
ご自身の経験をふまえ
なんとか国会に少子化食い止め策を提案して欲しい。
国から変わらないとダメよ。
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