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マイボディーガード(Man on Fire)
2005年09月23日 (金) 12:43 | 編集


原題:Man on Fire
監督:トニー・スコット
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
出演:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、クリストファー・ウォーケン
2004年アメリカ映画/2時間26分
配給:松竹、日本ヘラルド映画

DVDで見ました。
近頃は韓国映画ばかり観ていたので
東洋人が出てこない画面は新鮮でした。
以下クリックするとちょっとネタバレありです。

主役はデンゼルワシントン
彼が最初にひげボーボーで酒びたりという風貌で出てくるので
すご~くがっかりしました。

彼はいつも背筋を伸ばして正義の味方というイメージがあったからです。

この監督は(多分初めて見たと思いますが)
オープニングなどカットカットが短いのにその内容は凝っていて
あの1秒を撮るのに多大な時間を費やしたのだろうなと
その撮影の大変さを想像してしまいました。

物語の最初の方はなぜか眠くなりこのまま眠ってしまおうかと
見始めたことを後悔しましたが
後半デンゼルワシントンがピリリと決まってくる頃からは
俄然面白く目が離せなくなりました。

復讐劇なのだけれど
それを見ていて残忍さとか目を覆うとかそういうことは全然無く
むしろスカッとして復讐を容認してしまう自分がそこに居て
末恐ろしいというか怖く感じました。
(頭のどこかでこれはお話だぞ・・・という認識がそうさせているのでしょうか)

ただし最後のボスはすごい大物が出てくるのかと思えば
貧民街に住む小者なので
ちょっとがっかり・・・・。

大立ち回りを期待したけれど
ポショポショとした終わり方で少し残念でした。

ダコタ・ファニングちゃんは「アイアムサム」の時の有名子役だそうで
この役を見て上手いとかそういうことは別に思わなかったです。
(「アイアムサム」の時は演技が上手いと思いましたよ)

悪者をやっつけるのは気持ち良く
なかなかの佳作だと思います。

オットドッコイさん曰く「原作とは違う!」だそうです
映画と小説ってよくあることですよね。
でもこの邦題名は最初ホイットニーヒューストンのあの映画を想像してしまいました。全然違うものだったのですね。
題名をあやかってヒットをねらったのでしょうか?
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コメント
この記事へのコメント
最近の映画
話題を作りたいのか、CMと内容がかけ離れているような作品が多いですよね。
これも「レオン」っぽいのかと思っていたんですが、内容はまったく違うんですね。
2005/09/25(日) 20:55:39 | URL | はや #hw/XFbsg[編集]
邦題って・・・。
はやさん
レオンと似ていると聞いたのですか?
レオンは面白かったですね。
この映画もまぁなかなかだったとは思いますでもこの題はもっと考えられなかったのでしょうか。
2005/09/25(日) 21:42:13 | URL | マー #-[編集]
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